50代になり、ふと「これからの収入」について次のように考え始めることはありませんか?
- なるべく外で働きたくない!
- 自宅にいながらパートと同じくらいの収入を得たい!
- できれば不労所得を目指したい!
私は、外で働くよりも、家に居ながらにして、収入を得たい派です。
私は長年専業主婦でした。しかし、夫が突然亡くなってしまい、一番不安だったのは経済的な問題でした。

今まで当たり前に入ってきた夫の給料が、パタッと途絶えてしまったんですから…
幸い、遺族年金はいただけますが、正直,あと5,6万は欲しいのが本音です。
この5,6万円を補うため、最初は外で働くことも考えました。



そうすれば手っ取り早く収入を得られるから
でも、長い目で見て、私はあえて外では働かないという道を選びました。
外で働くよりも、ストレスなく年額100万円の配当金を得る方が私には合っていると思ったからです。
この記事では、なぜ私が外に出て働くよりも、配当金収入を目指そうと思ったのか、具体的な理由について述べたいと思います。



同じ感覚を持っているあなたの共感が得られたら嬉しいです
50代の体力が不安!ストレスで心身の健康を崩したくない
外で働きたくない一番の理由は、体調を崩したくないから。
私は以前、ブランク明けのパートでストレスから体調を崩した経験があります。



いわゆるHSP気質なんだと思います
また、悲しいですが、50代になると体力も集中力も衰え、若い頃には難なくこなしていたことが難しくなります。
特にデスクワークで深刻なのが、以下の問題です。
- 物覚えが悪くなる(新しい業務の習得が大変)
- 老眼で目が見えにくい(パソコン作業が苦痛に)
- すぐに疲れる(長時間勤務が続かない)
私の場合、体に鞭打って無理に外で働くよりも、自宅で自分のペースで働く方が合っていると思ったのです。
そう考えると、配当金で年額100万円の収入を得る形が、私にはぴったりでした。
専業主婦の長いブランクが不安!「私にできる仕事なんてある?」
長い間専業主婦をしていると
- 自分にできる仕事があるのかな?
- 新しい知識を覚えられるかな?
といった不安はありませんか?
以前、ブランク明けでパートに挑戦したことがあるんです。
しかも、以前勤めていた業種だったため、「慣れているから大丈夫だろう」と完全に油断していました。



でもね、現実は甘くなかった! 10年以上前の経験は通用せず、仕事量が半端なく増えていたんです!
この失敗がトラウマになって、外で働くのが怖くなってしまったんです。
だからこそ、私はブランクを気にせず、自宅で完結できる収入源を目指しました。
スキルや年齢に左右されない不労所得の配当金がまさに理想だったのです。
時間は有限!息子との時間を大切にしたい
私の家族は、大学生の息子と私の二人だけです。
息子が大学に入学して間もなく、夫は突然亡くなってしまいました。



突然の別れを経験し、私は「人生の時間は有限である」ということを痛感したのです。
息子もいつか巣立っていきます。
今は、残された息子と二人だけの時間を、何よりも大切にしたいという思いが強くあります。
- 大学卒業までの大切な時期を、時間に追われず過ごしたい
- 息子との時間を優先できる状態を作りたい



外で働くと時間に縛られ、急な予定変更にも対応できません。
配当金という安定した収入の柱を作ってしまえば、時間の融通が利き、息子との時間も増やすことができます。
「時間の自由を買う!!」この思いからも、私は配当金生活を目指すことにしました。
整った家でおだやかな暮らしがしたい
何よりも私は家にいることが好きです。
一日中家で過ごしていても何の苦痛もありません。



理想は整った家で穏やかに生活すること
あれもこれも器用にできない私は、外で働くと家の中がぐちゃぐちゃになってしまうことが目に見えるんです。
それに、夫が亡くなってしまってからは「余計なものを減らして、とことん家を整えたい!」そんな気持ちが強くなりました。



これから先の自分の幸せのためにも、家を整える!
そのため、自宅にいながら収入を得る道、配当金生活を選ぶことにしました。
外で働きたくないあなたへ!配当金生活が叶える自由とは
この記事では、私が配当金年100万円を目指す、心と生活に関わる4つの理由についてお伝えしました。
私と同じように、外で働くことに抵抗があり、自宅で不労所得を目指したい主婦の方の参考になれば幸いです。
配当金生活への挑戦は、経済的な不安を解消するだけでなく、時間と心の自由を取り戻すための手段になると思います。



次回からは、配当金年100万円を達成するために、私が具体的にどんな方法で進めていくのかを詳しくご紹介しますね!

